我が子の成長日記
プロフィール

Author:yamao2518
平成18年6月16日に第一子を出産したいっく29歳です。
夫は同じ歳のやまっち。
「やまお」は、新しく私たち家族に仲間入りした男の子。
やまおの成長を中心に、日記にしていきます。

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ひきこもり生活5日目。
今日のやまおは、昼寝なしで7時前に就寝。
やっと自分の時間ができた

今週のやまお、ご飯を食べないで暇さえあれば「なんか食べたい」と言い、
真新しい物でないと要求は延々と続く。
そりゃ、お腹を満たす物を食べないもの、お腹空くのも当然だよ。
「具合悪いから少しは多目に見ましょうか」と思ったら、どんどん調子にのって、嫌がる物が増えてきた

薬も飲まない
色々試したけど、全て失敗
咳がまだ残ってるので、今日また病院で吸入し、薬もシロップに変えてもらった。

毎日家にいるので、外に出るとすごく嬉しそうだった。
雪の上を歩いてニコニコ 
気晴らしになったみたい(病院だけどね)

母は初の冬道運転にビビりまくり
遅く走りたいので、後ろから車がくるとプレッシャーで心臓バクバク
冬の間、せめて病院とお店までは運転したいんだけど…
今からビビってて大丈夫かなぁ

最近やたらと寝るのを嫌がるやまお。
もちろん寝る前の歯磨きも大暴れ
その流れで布団に入り、ビッタリくっついて私の耳元で声を振り絞ってしばらく泣き叫ぶ

おやつを限度無く次々と欲しがり我慢させた時も、同じような泣き方を続ける。
下手すりゃ30分以上。

これって、どうなんでしょ。

癖になりそうな気がして。
熱でグッタリしてる訳でもないし、症状も徐々に落ち着いてきてる。
なのにワガママが続くのは許していいものなんだろか。

欲しがる物をあげれば簡単に済む話。その方が楽。
子も親も泣き続けることでかなりのエネルギーを使うから。
でも、違うよね。(と思う。)

昔、大人気ない入院患者さんがたくさんいた。(ん?キツイ?!)
「病気だから」と割り切れば何ともなかった。
自分の子供だと、どうしたらいいものかわからなくなる。
甘えもわかるけど「躾」も絡んでくるし…と色々考えてしまう。
最近手がかからなくなっていたから、余計大変に感じるのかな。楽あれば苦あり?

考えすぎ?
厳しすぎる?
ありのままに受け止めるべき?
←しかしコレはかなりしんどいで…

自問自答を繰り返す日々。

やっと週末だ…長かった
週明けには元気になってますように
コメントをくださった方々、一人一人コメントを返せなくてごめんなさい
みんなの言葉がとっても励みになりました。
ここ以外でお世話になった友達も含め、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう

やっと脱け出せて、心身共に元気になりました

外では相変わらずダッコばかりで離れないやまおだけど、
家では徐々に一人で遊んだり、待てるようになりました。
料理はいまだにヒドイ手抜きだけど、合間をぬって家事が出来るようになりました。

今日は珍しく一歩も外へ出ずにまったり過ごしたけど、
イライラすることもあまり無く、むしろ楽しく過ごせました

今日のエピソード

お風呂にて
鼻の穴を指して「これ何?」
「おうち」
「鼻のおうちには誰か住んでるの?」
「鼻くそ住んでるの」

窓から月を見つけて
喜び、数分後見えなくなったら「アップ
その後「月もおうちに帰ったわ」と諦める。

カボチャを見て
「赤ちゃんみたいだね」と。(どこが?だけど
抱えて「だっこだっこ」と言ったり、
「大丈夫?」とさすったり、
服をめくり「おっぱい飲んでるの」「ママもおっぱいあげて」と…

会話が出来るようになっている中、
時々こういう「ん?」という話もする、近頃のやまおでした。
なんだか癒された一時でした
前回の日記を書いたときには解決したかのように思えていた。
しかし、同じことの繰り返しで、体調も精神的にも危険信号が出ていたので、
保健センターに相談に行って来た。

昨年末、相談に行った翌日から夜泣きがおさまったので、それにあやかりたいなぁと思って…
すると、見事にその日から私達は落ち着いた。

やまおはその日、帰宅してからご機嫌だった。
家事は手抜きさせてもらって、夜はのんびりやまおと遊んだ。

翌朝起きると、久々に体も心もスッキリしていた。
どこか吹っ切れたみたい。

夕方、ダンボールを広げて、クレヨンで好きなように遊ばせた。
「た〜のし〜」と次々とクレヨの色を変えては生き生きと遊ぶやまお。
その横で、母は苦手な絵の練習(本を見て書いても下手
DSC05992_blog.jpg
2人ともまだこんな程度です。

こうやって家で一緒に楽しく遊んだのは久々のような気がする。
自分に余裕が無くて、ゆっくり向き合うことが出来ていなかった。
やまおに申し訳ないことをしていたなぁ、と反省。

相談の内容については…

やまおは、色んな場面で色んなことを考えているらしい。
臆病だったり、甘えん坊だったり…というのもそこから来るものらしい。

最初は遠くから様子を伺おう。
次は近くで見てみよう。
次はママと一緒なら行けるかな。
そんな感じで慎重にゆっくりと前へ進んでいくのではないかと。

「時間はかかってもいつかは出来るようになるのだから、温かく見守り、
一緒に手を差し伸べ、出来たときには一緒に喜び、大いに誉めてあげるといい。
それでも周りが気になったり、自分が疲れることもある。
そんな時は、子供の気持ちになって考えてあげると楽になれる」と保育士さんが言っていた。

私にとって魔法の言葉のようなものももらった。(これは内緒)

不思議とその考え方をするようにしたら、今まで苦痛に思えていたことが、本当に楽になった。
「やまおは今どんな気持ちかな」と考えるだけで。

「子供の気持ちになる」
当然のことなのに、どうして最近それが出来ずにいたんだろうか。

「子育てをしていく中で、今回のように悩む場面はたくさん出てくるかもしれない。
考えすぎる故、人一倍時間はかかるかもしれないけど、出来たときの喜びもまた人一倍ですよ。」
と保育士さんが言っていた。

その言葉がとても心に残っていて、
翌日から、やまおが出来たこと一つ一つが嬉しくて、その度に涙が出そうになる。
これからどうしよう…幼稚園に行ったりしたら毎度毎度ウルウルだ…。
母も強くならねば

「今悩んでいること、我慢していることは、必ず子供にも伝わって分かってくれていますよ。」
と保育士さんは言ってくれた。
色々話し過ぎて、最後には何の相談に行ったんだか分からなくなってしまった。
細かいことは個人的に整理するとして…
それでも、やっぱり行って良かった。
色んな話、色んな言葉が励みになった。

もしかしたら、私とやまおは性格が似ているのかも、とも思った。
そんな私達だから、これからも悩む場面がたくさん出てくるかもしれない。
そんな時はまた、周りからヒントをもらって前に進んでいけたら、と思う。

愚痴を聞いてくれて、励ましてくれたお友達と家族に感謝です。
また明日から、楽しく育児していけるように、程々に頑張ります!!
今日は十五夜

一週間くらい前から意識して月を見るようにしていたら、
やまおが「つきつき〜って喜ぶようになっていた。

そこで、初めてお月見をすることにした
ススキを買って、お団子を作って…
DSC05891_blog.jpgやまおも少〜しお手伝いしました
準備OK 
しかし、我が家からは月が見えない

そこで、母宅へ移動
真ん丸いお月様ハッキリ見えました
DSC05937_blog.jpg DSC05900_blog.jpg

月を見つけた時、やまおははしゃいで喜んでいた
そして、やまお用に作ったミニ団子を完食
DSC05917_blog.jpg

最終的には「月より団子」でした チャンチャン
いやいや…夏も終わりかなぁと思ったけど、まだまだ暑いね
ここ数日は蒸し暑くて、私には苦手な気候
汗でベタベタしてるのに更にやまおがベタベタくっついてくる

そんな中……

土曜日、やまっちがギックリ腰

それ以降、おじいさんみたいに歩いてます。
昨日は職場に送り迎えしました (コレ、主婦っぽくてちょっと嬉しい)
やまっちが動けないと、思った以上に大変
いかに普段、家事や育児をやってくれているか、ということを実感。
やまおは容赦なく「ジャンプ」だの「シーソー」だの求め、ゴネてるけど

日曜日、親や兄弟達を呼んで、ウチの前でバーベキューをした。
暑かった
午後2時〜7時までダラダラと食べ続け、最後に小さな花火
やまお喜んでましたDSC05850ペイント_blog

この様子なら、バーベキュー、まだいけるね
しかし…雰囲気は好きだけど、肉は飽きた山家。
さぁどうしましょ、魚介で攻めますか
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