今日は、
陣痛から分娩までのことをまとめようと思う。
6月15日(木)5:40 『おしるし』付着。「いよいよかぁ」と心構えする。
7:40 一応入院の荷物を持って母宅へ移動。(一人では不安なので)
17:00代 痛みが増してきて、少しづつ間隔も狭くなってくる。
22:00頃 やまっちの仕事が終わり、一緒に自宅に戻る。
23:00〜 陣痛が5〜9分間隔になる。まだ強い生理痛のような感じだったため迷いつつも、心配なので病院に電話する。
6月16日(金)0:00頃 病院へ行く。診察にて子宮口開大一指分。まだ時間がかかりそうで、家も近く、元看護師だから(?)ということでいったん帰宅。5分間隔になるまで待機。「痛みがこんなものか」と油断していた私に、助産師さんは「耐え難い痛みになる」と言った。この「耐え難い痛み」を後々知ることとなる。
一晩不規則な陣痛が続く。全く眠れず、痛みの無い時に色々な事をして過ごす。
4:10 入浴する。のんびりぬるま湯につかる。
7:40 眠気に襲われ、少し眠ってみようとベッドに入る。
7:55 『破水!!』 「パーン!」と鳴って「ジョー」と水が出る。病院へ行く。入院。診察にて子宮口開大3センチ。陣痛室へ移動し着替えて、陣痛との長い戦いが始まる。
12:15 昼食時間。でもそれどころではなく、とにかく痛い!・・・痛い!!
「これぞ耐え難い痛み!」13:41 陣痛室から分娩室へ移動。(開大5センチから8センチに一気に進んだらしい)「やっとだぁ」と思った。分娩台にて開大9センチ。「もう少しだぁ。早く開け〜」やまっちは立ちあい、ビデオ係。信じられない痛みの時は、「赤ちゃんも頑張って回って出てこようとしてるんだ」と自分に言い聞かせる。
14:34 やまお誕生
五体満足です。か細いけどしっかり産声をあげました。
自分の上にやまおが乗っかった瞬間、何ともいえない感動がおしよせてきた。やまおと一緒になって私も泣いていた。
「頑張って産まれてきてくれてありがとう。待ってたよ」その後、陣痛室へ戻り、二時間くらい寝ながら授乳をする。この時からやまおはおっぱいを吸おうと必死でくらいついている。スゴイなぁ。
こ〜んな感じで、無事安産で、やまおは出てきたのです

私にとっては超難産だったんですけどね・・・
