やまおの風邪が長引き、私にうつり(しかも重く更に長引き)、やっと復活。
具合悪い最中、とっても癒される瞬間があった。
20日と21日は、音楽療法士仲間と一緒に某老人施設で演奏をする日だった。
とても嬉しいお誘いだったけど、乳飲み子を抱える立場上、諦めることも考えた。
しかし、仲間の一人(保育士さん)が、演奏中に抱っこしててくれる保育士さんをノーギャラで連れて来てくれる事になった。
「こんな幸せなことはない」と、久々にピアノの練習をし、体調不良のまま参加した。
それはそれは・・・とても楽しい一時だった。
眩暈で、もやの中にいる様な感じの時もあったけど、そんなことはどうでもよかった。
都合がつかず、全員での練習は当日の一時間ほどで、ほとんどぶっつけ本番状態だった。
でも、何となく自然に役割分担ができて、何となく仕上がっていた。
何よりも、今回のメンバーで集まって演奏できたことが皆嬉しく、楽しんでいた。
遠ざかっていた音楽に久々に触れ、自分自身も癒される瞬間だった。
音楽の素晴らしさを思い出し、子育てに追われる毎日に光が射した一時だった☆
風邪が治ってからのやまおはパワーアップした。
毎日「遊んで〜!」と言わんばかりに手足をバタバタさせている。
22日、ついにお座りが安定し、つかまり立ちが出来た。
腰を浮かせてはバックしてみたり、少し前進してみたり、腰を振ってみたり、回ってみたり、引っくり返ってみたり。
自由自在にくるくる動き回り、目が離せなくなってきた。
写真:おじいちゃんからのプレゼント。乗るどころか、プゥさんが食べたいらしい。
