前回の日記を書いたときには解決したかのように思えていた。
しかし、同じことの繰り返しで、体調も精神的にも危険信号が出ていたので、
保健センターに相談に行って来た。
昨年末、相談に行った翌日から夜泣きがおさまったので、それにあやかりたいなぁと思って…
すると、見事にその日から私達は落ち着いた。
やまおはその日、帰宅してからご機嫌だった。
家事は手抜きさせてもらって、夜はのんびりやまおと遊んだ。
翌朝起きると、久々に体も心もスッキリしていた。
どこか吹っ切れたみたい。
夕方、ダンボールを広げて、クレヨンで好きなように遊ばせた。
「た〜のし〜」と次々とクレヨの色を変えては生き生きと遊ぶやまお。
その横で、母は苦手な絵の練習(本を見て書いても下手

)
2人ともまだこんな程度です。こうやって家で一緒に楽しく遊んだのは久々のような気がする。
自分に余裕が無くて、ゆっくり向き合うことが出来ていなかった。
やまおに申し訳ないことをしていたなぁ、と反省。
相談の内容については…やまおは、色んな場面で色んなことを考えているらしい。
臆病だったり、甘えん坊だったり…というのもそこから来るものらしい。
最初は遠くから様子を伺おう。
次は近くで見てみよう。
次はママと一緒なら行けるかな。
そんな感じで慎重にゆっくりと前へ進んでいくのではないかと。
「時間はかかってもいつかは出来るようになるのだから、温かく見守り、
一緒に手を差し伸べ、出来たときには一緒に喜び、大いに誉めてあげるといい。
それでも周りが気になったり、自分が疲れることもある。
そんな時は、子供の気持ちになって考えてあげると楽になれる」と保育士さんが言っていた。
私にとって
魔法の言葉のようなものももらった。(これは内緒)
不思議とその考え方をするようにしたら、今まで苦痛に思えていたことが、本当に楽になった。
「やまおは今どんな気持ちかな」と考えるだけで。
「子供の気持ちになる」当然のことなのに、どうして最近それが出来ずにいたんだろうか。
「子育てをしていく中で、今回のように悩む場面はたくさん出てくるかもしれない。
考えすぎる故、人一倍時間はかかるかもしれないけど、出来たときの喜びもまた人一倍ですよ。」
と保育士さんが言っていた。
その言葉がとても心に残っていて、
翌日から、やまおが出来たこと一つ一つが嬉しくて、その度に涙が出そうになる。
これからどうしよう…幼稚園に行ったりしたら毎度毎度ウルウルだ…。
母も強くならねば

「今悩んでいること、我慢していることは、必ず子供にも伝わって分かってくれていますよ。」
と保育士さんは言ってくれた。
色々話し過ぎて、最後には何の相談に行ったんだか分からなくなってしまった。
細かいことは個人的に整理するとして…
それでも、やっぱり行って良かった。
色んな話、色んな言葉が励みになった。
もしかしたら、私とやまおは性格が似ているのかも、とも思った。
そんな私達だから、これからも悩む場面がたくさん出てくるかもしれない。
そんな時はまた、周りからヒントをもらって前に進んでいけたら、と思う。
愚痴を聞いてくれて、励ましてくれたお友達と家族に感謝です。
また明日から、楽しく育児していけるように、程々に頑張ります!!