ボランティアで
音楽療法を再開して一年が経った

準備がうまくできないことがあったり、
せっかくの休日にやまっちにやまおを預けることが申し訳なかったりで、
「やっぱり無理かなぁ」と悩んだ時期もあったけど、
家族の協力あって何とか一年続けられた

まだまだだけど、少しは慣れてきた…?…ような気はする

そして、今月から月一で、別の場所で、初めて
お仕事
として
音楽療法をすることになった

家族にあまり迷惑をかけずに、無理なく楽しんでできそうな条件だったので

学生時代に一緒に実習していた人と2人で
グループホームでのセッション。
平日なので
やまおを連れて
地下鉄とJRを乗り継いで行くような遠い所だけど、思いきって始めてみた

慣れたコンビなので、準備はあっさりできて、セッション自体もそんなに不安もなく…
問題は、やまお君
果たして見知らぬ場所でグズらずにいられるか。
お菓子やおもちゃをたくさん持って行った。
待ち時間が長かったのが逆に良かったみたいで、始める頃には、大分慣れてきていた

大きくて立派な椅子に座って、デカイ態度でお菓子を頬張ったり

私達の足元でウロウロしたり

歌の最中にピアノを触りに来たり

「ママ!!」「んま〜っ!!」と叫んだり

司会の時に苺やお菓子を無理っくりママに食べさせたり

とまぁ…
療法をするにはふさわしくない状況ではあったけど
(集中力がね
)変にグズることも無く、
場を和ませてくれたのは確かなので、
もう少し慣れるまで様子をみるとしますか
セッション後に頂いたケーキ

は、やまおもしっかり一人分もらっちゃって
ま〜ご機嫌
ニッコニコ
上をほじくっただけであとは母が食べたけどね
(もたれるぅ
)乗り物好きだから行きも帰りもお利口だったし、
今日のやまお、はなまるでした
一安心

あそこまで車で行けるようになったらかなり楽なんだなぁ

頑張りますか
「グループホーム」…卒論の時も行ったけど、やっぱりいい

スタッフも仲良しで雰囲気もよかった。
やまおをあやしてくれた優しいスタッフの方々に感謝感謝

新しいことを始められたのと、久々の収入もちょいと嬉しい母でした